クロスの補修

クロスの補修についてお話します。

貼った当時はキレイでも経年劣化で下地にクラック(ヒビ割れ)が入り表面のクロスまで裂けてしまったなんて事ないですか?

木は絶えず呼吸するものですので材木の伸縮でどうしてもクラックが入ってしまう事があります。クロスの厚みは知れてますから表面がすぐヒビ割れしたりしてしまいます。

かといって構造上全く問題ない事ですので心配は無用ですよ。

裂けてしまった一例です。こうなると張替えなくては治りません。
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既存のクロスを捲り段差補修、場合によってはビスを増し打ちしたりします。
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仕上がり後です
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窓の開口部はどうしても負荷が掛かりやすいので下地が割れやすいのは致し方ないのかも知れません。
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by interior_assist | 2014-11-20 23:44 | 壁紙の施工